2017

2017年も年の瀬、色々と思いかえそうと思ってブログを久しぶりに立ち上げました

個人の綴りなので、誰に向けて意識しているわけでもないです

サラハで「もっとわかりやすい文章をかけ」「抽象的すぎる」「ブス」とかいう悪口を送って来ないでください、フリじゃないです

前の記事は大昔のことなので少し恥ずかしいので、あまり見漁らないでね・・

 

 

2016年は確か、受験に始まり大学生活最初の年で右も左もわからず・・・っていう感じだったのですが

今年はそんな平和でときめかしい年ではなかったとまず断言できます

 

私はただひたすらに、今まで社会を知らなくて

当時の彼氏も高校や大学の友達も、

私と同じ価値観の人間を自然と配置してきたようでした

 

どこからそこに物足りなさを感じてきたのかは曖昧ではあるけれど、

もともと好奇心は旺盛な方、というか、

興味を持ったら手に入れなければ体験しなければ気が済まない人間なので

 

そんな具合で1月あたりは

当時通っていた外部のセミナーのようなもので感化されたのも重なり

悪い大人にあっさりと引っかかるのでありましたな〜

 

今までふんわり何も知らずに生きていたのがダメだったんでしょうけど。

まあそれからすぐに、2年半弱付き合った恋人と別れまして

主に大人に、今まで知らなかった世界に連れていってもらったりしました

後先も考えず、吟味もできず、悪と善の判断もできず

満たされていく好奇心とは反比例して

今まで保ち続けていたはずの自分の芯が完全にブレていきました

 

 

人間として、女として、学生として、成人として、

どうあるべきなのかわからなくなって

私はその答えを知りたくて、世間の目も憚らずにとにかくいろんなことをしていました

そこにある種の欲が介在していたことも否定はしませんが

今思い返せば自分のキャパシティを超えることを

自分はこういう人間なのかもしれないと思い込むことで

大人になっている気分になっていたのかもしれません

そういう割り切った性格でもないのに

 

でもそういう中で考えたことなんですけど

いろんな人と出会って話をすると、もう、何も言えなくないですか?

世の中には事情のある人が多過ぎて、それぞれが物差しを持っているから

極端な例でいうと、人を殺してしまった人も一概に責めることはできなくないですか?

だから、人のことを、しかも本人が嫌がる形で攻撃する人がわからないです

理解することを放棄するぐらいなら攻撃に逃げず黙って去ってほしいものです

なんの話かしらん

 

 

5月に、とある男性とたまたま会いました

私はいつもの、中身のないくだらないやり取りに嫌悪感を抱いており

これに終止符を打つことだけを考えていました

で、たまたまあった男性に告白してその日に付き合いました

もう、デートを重ねたりとかも一切なく

一旦、「彼氏」という存在を立てることで

私はこの生活をやめることができると思っていました

 

そういう私も、付き合ってくれた彼氏も頭がバグってると思うのですが

なんやかんやでその彼氏とは最近まで付き合っていました

私は、地元にも大学にもいないタイプの人間で

最初から最後までずっと、分かり合えないと思っていました

 

私は心が弱く、確固たる自我を持ち合わせていないので

2017年上半期の、心と行為が伴っていないあの期間をよく責められていました

まあ、理解されるはずもないです

 

目の前のことを一緒に楽しんで

知らないことを教えてくれる、話してくれるところが好きでした、今も好きです

5月から12月の付き合っていた期間、

彼氏に必要以上に警戒心を持っていたので、

傷つけたことも少なからずあったと思います

私も彼も悪いし、私も彼も悪くないのです

ずっとそう思っています

 

私が色々と耐えられなくなって、別れを切り出しましたけど。

結局、彼氏でなくなることでお互いの生活を必要以上に干渉してはいけない、と言う意識を自分に植え付けるための別れに過ぎなかったと思います

嫌いになったのではないのです

周りの心配してくれた人には申し訳ないです

私は嘘でも、私を必要としてくれる人を突き放すことができません

時間が経って彼の中で私が死ぬまで、私は彼を殺せません

 

未練がましいものがタラタラな女の戯言が続きましたが・・・

 

得た新しい友達もいたり、今までなんとなく手をつけなかったものに手をつけたり

色々と変わることが多かったです

化粧も変わったし、金遣いも変わったし、行く場所も変わりました

お母さんには、もう娘じゃない別の人間を見ているようだと言われました

 

友達と恋人と家族のカテゴリーに分類できないような人間にも出会いました

出会いましたっていうか、出会っていたんだけど、やっとちゃんと話せて確信できたという感じです

最近手紙をくれた人物で、私との出会いから始まる思い出を彼の言葉で綴ってくれました

多分、これからずっとその人と一緒にいるんだろうなと言う感じがします

将来、一緒に東京か香港に逃げると思います

各々安心して自由に生きるための場所としてあり続けたいです

 

 

1500文字を超える文章をまとめるなら

バグってバグってバグりまくった一年でした!

出会ってくれた人たちありがとうございました

2018年も、私の好いてくれる人は仲良くしてください^^

愛してます

お疲れ様でした。がんばろ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

殻に閉じこもる感覚

 

最近、おもうように好きなことに向き合えません

あの日のあの言葉で、好きなことを好きなだけじゃダメであるかのような気がしています

それが好きで、それに影響をうけて、自分を形成していく

わたしはそれができていない、面白くない人間であるような気がする

 

 

それがつらくてつらくて

だから今日何か搾り出そうとして

画用紙を広げて絵の具をのせたのだけど

何も書けなくて捨ててしまいました

シャーペンに持ち替えてもなにもかけないのでした

 

だからおとなしく、たのしくトレースしようとおもいました だけど

わたしは昔に本当に好きだった絵師さんがいて

ツイッターもタンブラーも残ってなくてもう絵は見れないのだけど

その人のような絵を描きたい、けど

どうしようもない、またチョコを口に入れて倒れこむ

 

 

川上未映子、禁断の多数決、lamp、フェアリー、古着、チョコ、牛乳、柑橘、アクセサリー、きらきら、もこもこ、三重野さん、千原さん、佐々木さん、ikumi、bopper、アーバンギャルド中村ちひろちゃん、乙女、お母さん、れいくん、雲、肉、相対性理論、ラブリーサマーちゃん、パソコン、VOU、京都、にっこり、幾何学柄、ツイッター、甘いもの、透明感、アリムラさん、HUS、ZINE、虹色、かわいいもの

 

 

そもそも、自分の内側にあるものを何かの素材を選んで表現して人に訴えかけることができる人間なのかな?

でも、それができないならきっとアーティストにはなれないけれど、アーティストになりたいわけじゃないからいいんだよね

 

 

すごくセンスがよくていっぱい考えられてて

人を惹きつけるフライヤーとか装丁とかを見たら

こんなのできっこないぜーとかおもうけど

まあまだ、経験もないしできないか、、とかおもうけど

それは言い訳なような気もする、だって

同級生とか3つぐらいしか変わんない人とか

すごい人いるもんね、

やっぱりまだまだ勉強だね

気に病む間も無く勉強しないとね

だってデザインが好きだから、もうここでデザイン以外の道を考えられないから

がんばろ

 

 

ところで、川上未映子さんご存知ですか

わたし本当に川上未映子がすきで

言うてまだ4冊しか読んでなくて、

今ヘヴンよんでます

 

高校の時、ツイッター川上未映子の文章に出会って、

発光地帯のスノードーム前々夜だったかな

そこでずっと心にとまってたんですけど

大学に入って愛の夢とかを読んで

死ぬほどハマりました。

リボンにお願いと、わたくし率イン歯ー、または世界を読んだんですけど

愛の夢とかの、特に「いちご畑が永遠に続いていくのだから」は7回ぐらい読みました。

日常生活を鮮やかに、鮮やかじゃない色で書くと言うか

文字だから白と黒しかないんだけど。

情景が浮かぶけど、その情景は明るくて元気な様子じゃなくて

すこし褪せたような色味ってかんじで、静かで穏やか。

その感覚がたまらなくすきで、丁寧で

言葉遣いとテンポも本当に好き!

わたしはあまり言葉をまとめて伝えることができないんですけど

その脳内をすこし美化して、そのまま文章にしてくれているかんじがする。

好き〜だいすき、

 

まあそれはさておき

わたしははやとちりだから

ゆっくりしっかりと19歳を生きよう

言い聞かせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとまらない問題

 

頭で思い浮かべたことが言葉になった途端に、あれこれなんかちがうな、、

って思ってしまって口ごもり、空気を止めることが最近多いのはどうして!

 

 

自分が好きなことしたいこと、できる限り目をそらして

そらされたものたちぜんぶ一冊に綴じちゃおうよ〜

 

 

具体とか抽象とかよくわからない

相手がどうとかみんながこうとか、想像しにくい

だってわたしの世界の中心はわたしであって

あなたの住んでる世界とわたしの住んでる世界は一緒だけど違うから。。といういいわけ

 

 

川上未映子がすき。言葉のリズムと日常的でかつ細やかな綺麗な比喩がすき。切なくてでもよくわからないあの瞬間を言葉にしてくれるからすき。

「結局。部屋にある電気をぜんぶつけて、その光をぜんぶみても、くしゃみは体のどこかへ消えてしまう。あるいは額と天井のどこかへ。あるいは。もしかしたら。彼はあのとき強い光って言ったんじゃなくて、太陽の光って言ったのかもしれなかった。だったら、そらなら、この夜にはまるで関係がないことだと思う。わたしも、彼も。」

愛の夢とか』という川上未映子の短編集のお話の一つの、とってもすきな部分です。

 

おしまい! おやすみ

 

 

 

lonely call①

ななしさん

神奈川の大学生4年生の男の人。朝散歩のお供をして、帰ってタバコをふかしながらの通話。落ち着いた声と口調の人。なんだか賢そうな人だった。ギターのオーケストラ?みたいなサークルに入ってるらしい。ちょこちょこ意見が合わなかったりもあるけど長く話したし、いろんな考えがあるなあとも思ったり。途中で切れちゃって悲しかったけど、またどこかで。

 

ななし

昨日も出会ったタメの女の子、名前は、はるか。まさか2度目も会えるなんて〜嬉しい、嬉しすぎる!お互い名前も覚えて1日のこととか昨日電話切った後のこととか話した。お互い運命のイケボには出会えず。君の名は。をゴリ押しされてすごく見たくなった〜(◜௰◝)キモい名前のユーザーとか深夜一人で自分をいたわるおっさんの悪口をひとしきりいっておやすみなさい。また出会えるといいな。

 

ななしさん

25歳の酔っ払ったお姉さん。姉さんって呼んでた恋愛のアドバイスを受けた。若いうちはいろんな男と遊んだほうがいい!とか(笑)明るくて楽しくて方言がかわいい人だった。神社とかお寺が好きらしくて、御朱印集めいいですよ〜って話して盛り上がった。すごく優しくて話してて楽しかったなあ〜なんだかすごく可愛がってくれた。こういう女の人の知り合いっていないなあって思って、なんだかすごく嬉しかった。またいつか話せるといいな。

京都

 

1日のほとんどを寝て過ごしている

無駄にした!うわー!と思いながらも夜更かししてしまうのだから

そろそろ、昼夜逆転に引け目や反省をしたりしない人になりたい

 

浴びるようにマックフィズゆずを飲む女です

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柑橘が好き!ゆずみかんグレープフルーツオレンジレモンすだち(徳島アピール)

マックフィズは、シロップは特注だけど炭酸部分はスプライトらしい

つまりこのシロップさえ手に入れられれば

販売期間が過ぎても自宅でゆずフィズを楽しむことができるのだ

ヤフオクとかで出ないかな?マックフィズゆずのシロップ

 

(呼び出し番号333、ちょっと嬉しいね)

 

今日、本を買いました

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京都の小商い

『就職しない生き方ガイド』

私は漠然と、自分で何かを作りたいという願望があるようで

それはブランドでも会社でもなんでも良いのだけど

今日なんとなく、お店したいなーって思って

ある本を探して(全然違うジャンルのやつだけど)恵文社に行って

これを見つけて、お目当の本なんて放ったらかしで5秒で買ってしまった

 また感想が文章にできそうだったら記事にしようかなあ。

 

そういえば、このブログに記念すべき一人目の購読者がつきました

私的、京都で最もアツい男性です

どうにかこうにか解除しないでください、さみしいので、

購読ありがとうございます

 

そういえば、世間の一般常識に疎い私が

乙ゲーのダウトで知ったちょっと好きな豆知識

「結婚式の招待状の返信に句読点を使ってはいけない」

これってみんな知ってますか?

なんか素敵ですやね、お祝い事には終わりをつけないって意味らしいです

マナーの意味を知ると時々ほっこりした気持ちになります

そういうかんじです

 

カレーうどんたべよ

今度、だれか一緒にみず色クラブいってください。

 

咳をしても一人

という有名な詩を世に出した詩人は天才だなあ〜と

何日時間が経ったかわからない、誰もいない部屋でしみじみと思う

尾崎放哉っていうんですね、かっこつけてるくせに作者の名前を今知る

 

遠く離れた、ケーブルで繋がるあの人は生活に忙しくて

(どこかでみた好きな表現引用)

私はなんにもないからただただ寂しい。

この部屋の空気にも飽き飽き、外に出ても誰も会わないし、でも誘う気にもなれなくて

本を読んで、部屋の中で部屋でないところにいく

 

うさぎはさみしいと死ぬというけど、

生意気なうさぎが、「うさぎは寂しくて死ぬ?死なねえよ 寂しくて死ぬのは人間だけだよ」

っていってる漫画を見たことがある

面白いな〜そうだよねえ本当に

 

でも私がこうやってさみしいという期間はそんなにも長く続かないのだ

10月に入ったら学校も始まって人と会って

毎日何かについて考えて頭もしゃきっとするはず

 

ある人が、私に

もっと素直になれ人生は一度きりなんだから、

嘘をつくことも必要だろうまっとうな人間なんてなにを持ってまっとうとしているのか、

自分が思うように生きればいいんだよ

なにも気兼ねしたり遠慮したりすることはない

社会や自分の周りの人の価値観と自分を比べて卑下する必要はない

ということを語ってくれた

 

そうやって生きたい〜私だって〜

なにがそんなに私を縛っているのだろう

縛っているものなんてないけど私を動かす何かがないだけなのかも

何かをしたい何かに没頭したい何かに憧れたい

新しい人と出会いたい

どこか、家族とか周りの人を悲しませたくなくて

普通に妥当に無難に生きるべきなんだって考えてる

私はなにがしたいんだろう〜。

 

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砂糖と寂しさ

 

 

今日熱海から京都に帰る、1番初めの列車

途中で降りなきゃいけないのに間違えて終点の静岡まできちゃって

もうなにも考えずにおとなしくマックに入る

 

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うん、やっぱりマックフィズのゆずはおいしかったし

サラダもめっちゃうまいし

それ以下でもそれ以上でもなく

いつも通りおいしい

 

落ち着く

 

誰も絶対なんて言ってはないけど、

私は多分、「せっかくなんだから」を義務に捉えている

「せっかくここに来たんだから、〜〜を食べるべきだよ」

期待しすぎるし緊張もするしお店に入れないし

ご飯を探すのに、たいへんな労力を使う

 

おいしいものを食べたいなとは思うけど

どんなに高い料理を食べても味気ないのは、

やっぱり一人だから

家族や恋人、大好きな友達といるとき

大体のものはおいしいと感じるし

その逆もしかり、おいしいと感じるのは大好きな人と一緒に食べるから

 

一人旅はもうきっとこれが最初で最後かな〜。

綺麗なものは見れてよかった。

 

楽しまないと、っていわれると楽しまないといけないと思ってしまう、義務

まあ、「楽しめるもんなら楽しみなさい」なんていう人なんていないけど。

楽しい感情は気の持ちようではなく、

感じたことを声と表情で誰かに伝えたときに

初めて楽しいと脳に刻まれるのでは

と、この旅に思う

 

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上記のことを友達にだいぶ省略して伝えたら

彼は、「誰かが隣にいてほしい、その寂しさが好き」と言っていた

ほ〜そんな見方もあるか

 

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そういえば、朝勧められた喫茶店にいってみたの、勇気を出して

そしたらね、まあ当然アイスコーヒーはブラックで出てきて

ミルクと砂糖がでてきたの、まあ砂糖じゃないんだけどね

砂糖だと思ってブワーッてふりかけたら塩だったのね。

コーヒー全部飲めなくなっちゃった、あーあ

 

だから、もう一人で喫茶店行くときは

スタバ、タリーズドトール等へ。

「昔ながら」の喫茶店には行かない〜

 

さっきの、ご飯に関してひねくれたことを言ったのは

この喫茶店のせいかもしれないね、絶対そうだね

 

マックフィズのゆず、コンビニで買ったフルーツカップ

ごくわずかな、孤独を感じない食べ物は全部甘かった

だから人はチョコレートをつまむのか

 

寂しさは砂糖、砂糖は麻薬。。