読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まとまらない問題

 

頭で思い浮かべたことが言葉になった途端に、あれこれなんかちがうな、、

って思ってしまって口ごもり、空気を止めることが最近多いのはどうして!

 

 

自分が好きなことしたいこと、できる限り目をそらして

そらされたものたちぜんぶ一冊に綴じちゃおうよ〜

 

 

具体とか抽象とかよくわからない

相手がどうとかみんながこうとか、想像しにくい

だってわたしの世界の中心はわたしであって

あなたの住んでる世界とわたしの住んでる世界は一緒だけど違うから。。といういいわけ

 

 

川上未映子がすき。言葉のリズムと日常的でかつ細やかな綺麗な比喩がすき。切なくてでもよくわからないあの瞬間を言葉にしてくれるからすき。

「結局。部屋にある電気をぜんぶつけて、その光をぜんぶみても、くしゃみは体のどこかへ消えてしまう。あるいは額と天井のどこかへ。あるいは。もしかしたら。彼はあのとき強い光って言ったんじゃなくて、太陽の光って言ったのかもしれなかった。だったら、そらなら、この夜にはまるで関係がないことだと思う。わたしも、彼も。」

愛の夢とか』という川上未映子の短編集のお話の一つの、とってもすきな部分です。

 

おしまい! おやすみ