デザインとアートの境界線に苦しむ

 

フリーペーパーやロゴをデザインしていると痛感するのだけど

やっぱり、いつも多くの人がいうように

自分の好みや感覚を人に共感してもらえるように、同意して認めてもらうように表現するのはとても難しいことで

未熟でなにも知らない私はそれを、意味をなさないパターンとして並べてしまう

説明できないし、意味がないから伝わらない

 

尊敬するあの人は、仕事が辛いと感じることはあるのだろうか

とても自由で、自分の好きなことを相手の希望と調和させているように思う

センスも経験も、どっちも豊富なんだろうな

わたしはデザイナーではなく、どちらかといえばアートディレクターになりたいのだとおもう

 

感覚、日常、言葉、景色、それはzineに詰め込むとしても

自分の中で考えたそれらを内にとどめることをしたくなくて、人のために使いたい

そのためにはどうしたらいいんだろう

時間が足りない、何が必要で何が不必要なんだろう

 

作品を作って認めて欲しい

誰かの為に作品を作って喜んで欲しい

そして、自分も納得したものを作りたい

アートは一人でできるけど

デザインは一人ではできない

 

私の生命活動の基準は、好きになれるかどうかだと思う

一見してめんどくさくても、好きだったらとりあえず、やれる

だから、とりあえずどこか安定したところに就職してその傍でデザイン業務なんてきっと無理だと思うの

お金は欲しいけどお金のために働くことができない

どこかでいつでもデザインとかアートにつながっていないともたないんだろうな

 

 

ところで

私の直感は馬鹿なのか?

私が信じた人は私に優しい人たち?

と今日初対面のおじさんに言われた言葉を思い出して考えた 

私が居心地がいいって感じたひとはみんなにとって居心地がいいひとって嘘だと思うんだけど。そんなことないかな?

どれもこれも、あの人のバイアスが掛かる、あーーーみえない

 

深夜の文書